【体験談】結婚する方必見!私が体験したブライダルフェアの押売りの恐怖

 2013/11/01

bridalfair模擬挙式や、模擬披露宴、無料でお料理の試食やドレスの試着…。ブライダルフェアは本当に楽しくて 、いろんな会場のブライダルフェアに行きまくっていた私。すでにおおよその流れもわかってきて、7回目の参加したブライダルフェアでの大惨事がおきました。

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拘束時間12時間!契約させるまで帰さなかったゲストハウス

ある日ゼクシィを読んでいるとハーフコース試食やドレス試着、ゴスペルコンサートなど色々とブラお得そうなブライダルフェアを発見。こりゃ行かなくては!と。

ブライダルフェア慣れした私は、いつものようにそのゲストハウスにゼクシィ.net
から予約を入れました。式場より予約確認の電話が入り、「11時に来てください」と。

11時にってことはまさか昼食まででるのかとウキウキしながら当日を迎えました。

当日は12月25日。式場のロビーには巨大なツリーが飾ってあり、記念にと2人の写真も撮影してもらい気分も上がる上がる。

が、その後…

ちょっと書類を書いた後、担当者が現れない

時々、飲み物を勧められたり、チラチラとアシスタント的な人が話しかけるも核についた話をしてこない。11時から来て12時半。昼食も出る気配なし

夫、腹減りすぎて限界。「1回ランチ食べてきます」と申し出たらあわてて担当が登場。

軽く挙式の希望など聞き取りされ、そのまま教会、披露宴会場見学へ。夫はこの時点で憔悴。私も「こんなに人の話を聞かないところは…と不信感を抱く。

もう14時過ぎてるので、「ランチしてきます。また戻ります。(もう戻る気ないけど)」

担当者「では新婦さんこちらへどうぞ~!」とドレスの試着させられる。

試着はそれなりに楽しかったけど、撮った写真の笑顔が引きつっててウケた。夫には笑顔がなし。もう16時。ランチあきらめたわ。こうなったら意地でもハーフコース食べてやる。

ここからようやく、お金の話。

担当者は、

「いまならなんとグアム旅行がついています!」

「前日は近くの温泉に両家ご両親と新郎新婦の宿泊プレゼント」

「打ち上げ花火25万円分つけます」

「グアムをハワイに変更します」

次から次へとおいしい話を持ってくる。しかも見積もりも超安くて、少なからず心も動いたり。

しかしよく見たら見積もりに入っているものが入ってなかったり、引き出物の金額が異様に安く設定されていて総支払額が安く見えるように設定していた。

それを指摘すると、

「そろそろゴスペルコンサートなのでどうぞ~その後はお食事です~」

またかわされ、とりあえずゴスペルコンサート見に行ってみると、素人のサークルだった。お待ちかねの模擬挙式を兼ねた試食も味がイマイチ。食べ放題レベル。ウエイターさん隣の女の子に飲み物ぶっかけて適当に拭いただけだったし。

もうここはないな、と確信

試食会終了後、担当者が待ち伏せして「どうでした~?素敵でしたでしょ~?」と。

 

私「今日はありがとうございました。両家の両親と相談の上お返事させていただきます」といつものお断りの文言を述べる。

そこから押売り地獄が始まった。

 

担当者が支配人を呼んできた。

2人から「このお得な条件な今日の契約だけですよ」「今日契約しないと損ですよ」と今日の契約を迫られる。どこからともなく人も集まってきて、最終的には4人の従業員から契約を迫られた。

 

しまいには近隣の結婚式場の悪口を言い始める始末。

当日は日曜で次の日は会社。22時半をまわったところで夫が堕ちた。

「仮契約ならキャンセル料かからないんですよね?もうそれでいいです」

 

支配人「契約金3万円です」

夫「3千円しか持ってないです」もうね、子供みたいな嘘。

 

疲れ果てた旦那が仮契約を結んでしまった。私も疲れ果てて同意。

最悪3千円は勉強料ってことであきらめよう…

疲れ果ててその場を去りました。

 

後日キャンセルを伝えるため電話を入れると...

いくら安くても、ハワイ旅行もついていても、あそこでの結婚式はやめようと。

帰らせてもらえなかったほかにも、トイレにサボったリングがあったり、テーブルクロスに沁みがあったり(おそらくクリーニング出していない)、担当者の敬語が下手くそだったりとマイナスポイントだらけで。

電話でキャンセルの電話を入れ、3千円はあきらめる旨を伝えた。

「まだキャンセルの期限があるのでご検討ください」と言われ、期限当日にまた電話でキャンセルをすることに。

 

その日の夜、自宅マンション(オートロックでモニターフォンがある)のインターフォンがなった。

 

 

出てみるとモニター越しに式場の支配人と担当者がっ!!!

 

恐怖!!!そこまでして契約がほしいのか!

もう怖くて絶対ドアは開けなかった!「検討します」の一点張りで通し帰らせた。

 

キャンセルの規約

怖い思いもしたので最終的のキャンセルの電話は夫に入れてもらうことに。

電話をすると担当者、

 

「キャンセルはこちらに来てもらわないと出来ないですよ。契約書にそう書いてありますけど」

はぁ???

夫「キャンセルしにまたあそこ行かないといけない」

 

契約書を確認すると、確かに超小さく書いてあった。しかし一切の説明を受けてない。行ってしまったらまた執拗に契約を迫られるに決まってる。

 

もう、ワタシきれた

 

支配人に直接電話して、そんな説明はうけていないと言っても向こうは規則ですからの一点張り。埒が明かなかった。

 

結局、

 

消費者センターに相談して解決しましたよ。

いやー消費者センター強い。書類1つですぐ解決。

結局3千円は戻ってきませんでした。まずいごはん食べに行ったと思ってあきらめました。

 

無料試食やドレスの試着は所詮契約させるためのエサ

そりゃそうですよね…。結婚式の決定権ってやっぱり女性にあるんですよね。かわいいドレス着させて、おいしい料理食べさせてその気にさせる。全ては契約させるため。

乗せられてその気になってうっかり契約しないように、厳しい目でチャックしてくださいね!

私のような体験をしないために

口コミサイトをしっかりチェックしてからブライダルフェアに参加しましょう。

私の嫌な思いをさせられたゲストハウスもウエディングパークの口コミにしっかり(悪い)コメントが載っておりました。ホント失敗した


余談ですが

ご紹介した私の体験から、1年後、県庁の何とか課から連絡があり詳しく聞きたいとのこと。あまりにも消費者センターに苦情が入るので県として指導に入る為、聞き取りをしているそうです。

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