食の好みも趣味も全くちがう私たち夫婦が円満に生活している理由

 2014/09/04

夫婦円満

たとえ愛があって一緒になったふたりだとしても、育ってきた環境が違う大人が同じ屋根の下で暮らすということは何かと衝突が起こりやすいもの。それを回避するためにとても円満な(笑)私たち夫婦の事例をご紹介します。

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個人の人格を尊重すると夫婦関係はうまくいく!

夫婦だからといって何をするにも一緒の行動を共にするという義務感のようなものを抱えて生活してはいないでしょうか?テレビを見るにしたって見たいチャンネルが違う。食べたいものが違う。出かけたい場所が違う。どちらかの意見を通し、どちらか一方が我慢をすると知らず知らずのうちにストレスをかかえてしまうもの。

ではどうすれば仲良く暮らすことができるのか?それぞれがやりたいことを尊重してあげるのがポイントです。

自分のやりたいことを相手にも強要しない

これは普段一緒に行動するところ意見が食い違った場合のみ別行動するのです。

よくもめる原因になるひとつにお部屋の温度があります。うちも夫は暑いのが苦手で、わたしは寒いのが苦手です。ですので、寝室は別です。これは結構快適です。相手の寝る時間に合わせる必要もありませんし、子どもの夜泣きで夫が目を覚ます心配もないのです。ぜひお勧めします。

また、我が家はわたしと夫の食の好みが結構違います。結婚の指南書などを読むと『食の好みは一緒の人と結婚した方がいい』というようなことを書いてますよね。一緒だとさらに良いんでしょうけど、うちは特に問題はありません。

わたしは夫が苦手なものは作りませんし、わたしの苦手なものも作りません。わたしは夫の苦手なものを食べたくなった場合は夫のいないときに食べるか、外食時に食べます。一緒に外出した先で食べたいものが食い違った場合は、別々の店に入るのはあまりに寂しすぎるのでそこはフードパークに行きますw

相手の趣味、嗜好を否定しない

これはもちろん、家庭を顧みず趣味に生活費をつぎ込み借金をして…なんていう人を否定しないというわけではありません。ある程度許せる『ゆとり』の範囲内でのことです。

これも同じく夫の趣味にはわたしは口を出しませんし、わたしの趣味にもなにもいいません。お互いの『すきなことをする自由』を尊重しているのです。

こんなことで夫婦のすれ違いは生じないのか?

夫婦になっても自分の時間ってあってもいいと思います。夫婦一緒に行動しないとすれ違いになるという危機感からそうしているのであれば、すれ違いで離婚の原因になる以前にケンカ別れしてるのでは?

これは相手に対して無関心になることでは決してありません。お互いの自由な時間を確保するということなのです。

円満の秘訣はお互いへの思いやりと少しの工夫

円満になる為の努力はしない方がいいです。努力というとなにかに対して無理をしているということになります。無理しているというのはストレスを感じてしまうのです。あくまでやるのは工夫なのです。

会話は大切にする

やはりコミュニケーションは夫婦生活を送る上で大切なことだと思います。わたしたちは何でも話せる間柄ですし、普段からよく話をします。

お互い結婚して月日が経つと一緒に生活を共にする同志のような存在になってしまうのですが、何かあったときに一番に相談できる安心感もあります。

女性特有のホルモンバランスの乱れがあることを理解してもらう

いろいろ言ってますがもちろんわたし達もケンカはします。ケンカというかたいていはわたしがイライラし夫にあたり散らしケンカに発展します。

このイライラは月に一回やってきます。女性には個人差はありますがほぼ月に一回必ずやってくるアレ。そう月経。これの始まる1週間前あたりが気分的に無性にイライラするのです。男性はこのイライラに正面から向かって行ってはいけません。かわすのです。この時期の怒りはホルモンバランスからくるものなので、特に大きな理由がないことがほとんどだからです。

我が家は夫婦の予定を書き込んでいるカレンダーがあるのでと記載し、この日を警戒してもらっていますw

夫婦、家族間のスケジュール、タスク管理のおすすめの方法

MEMO

このイライラってどうしても自分でコントロールできないんですよねー(~_~;)ちなみに産後はこのイライラがずっと続く感じになるので子供が生まれたばかりの方も要注意ですよ

相手が嫌がることはしないという思いやりがなにより大事

一緒に住んでいるとパートナーのこともよくわかってくると思います。相手が嫌だなーって思うだろうことはしないことです。これがなにより一番で、唯一の円満の秘訣かもしれません。

そうは言ってもたまにはスキンシップも大切。こんなのいかがでしょう?

まとめ

先ほど声高々に100日チャレンジ宣言をいたしましたので、さっそく1日目のエントリーです。

我が家のことではありますが結婚されてる方も、これからの方も参考になれば幸いです。それではちゅんこ@shufulifeがお送りしましたー。

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