育児中に効く!おすすめの本

 2013/11/22

ママだって泣きたいときもある!涙活して育児ストレスの解消に。

ikuji-book

感動の涙はストレスに効くといい、【涙活】という言葉も知られてきました。

以前書いたエントリー

自ら泣いて、心を癒す涙活るいかつ始めてみませんか?

しかし、子供が生まれるとゆっくりと本を読む時間もなかなか取れないものですよね。

時間をかけずに読めて、子育て中のココロに響く本、ご紹介します。

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おこだでませんように

絵本です。本屋さんでおすすめコーナーに置いてあり何となく立ち読みしたところ、

 


うっかり泣いてしまった!

これ大人向けの絵本だ。子供向けじゃない。

いつか子供が成長したときに、改めて読み直し子供の気持ちを考えているか、自分への戒めにもなるのではないかと思いました。

いのちへ―ちいさなちいさないのりのことば

あの日自らの「こころ」を持て余していた私のところへ

さらに複雑な「こころ」をもつ息子がやってきました

息子は私に「いのち」の巡りを 教え

自分の「こころ」を受け入れ

ありのままに生きることを教えてくれました

──── あとがきより

子育て中の私への応援歌のように感じてしまい、涙が出てきました。

愛することと優しさについて

自分のことだけで精一杯の人生なんてつまらないよ
この一言にやられました。

自分のことばかり考えてたなーって。

家族の為に何ができるのか考えてなかったなーって。

その他にも子育て中につまづきそうになった時、答えが書いていそうな、そんな本です。

子どもが育つ魔法の言葉

こちらに載っている【子は親の鏡】という詩が通っていた産婦人科に張り出してありました。
この詩を大事にし、ノートに書き写しています。

まとめ

忙しいお母さんだから、長い文章を読む時間はゆっくりとれませんよね。詩集など短い文章の本でこどもが眠ったその後に、ちょっとだけ自分の読書の時間つくってみてくださいね。

育児

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