【WordPress】今使っているプラグイン(高速化・SEO重視)

 2015/04/22

plugins
『プラグイン 使いすぎると 重くなる』

WordPressを運営していると、どこからともなくそんな標語が聞こえてきます。わたしもその教えに習い、最小限のプラグインで運営しています。しかし、最近はサイトの高速化やSEO関連のプラグインを導入しまして、使用しているプラグインの数を増やしました。備忘録もかねて記事にしてみたのでよろしければご参考ください。

WordPressのバージョン4.1.2時点のエントリーです。
wp plugins / smemon

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コンテンツ関連のプラグイン

記事内やサイドバーなど、ブログを構成する上で使っているプラグイン達です。

SNS Count Cache

SNSにシェアされた数を取得できるプラグインです。ツイッター・フェイスブック・グーグル+・はてブ・それらすべての合計、feedlyの登録者数も表示できます。当サイトのSNSボタンはこちらのプラグインを使って作っています。

WordPress Popular Posts

自身のサイトの人気記事一覧を表示できるプラグインです。サムネイルも簡単に表示できます。ブロガーさんは結構使っていらっしゃる方も多いかと思います。こちらのプラグインをさらに使いやすくする以下の拡張プラグインとの併用がかなりおすすめです。

WPP Plus Widget

WPP Plus Widgetはカテゴリ別の人気記事をPHPコードがわからない人でも簡単に表示することができるのです。わたしが気に入っている点は複数カテゴリに対応していることと、表示するカテゴリの階層も選べることです。

WordPressの公式プラグインではないので作者さまのサイトにてダウンロードする必要があります。

WordPress Popular PostsとWPP Plus Widgetの設定方法のエントリーです↓

Widget Logic

Widget Logicはサイドバーにあるウィジェットの各項目にPHPの条件分岐を指定できるプラグインです。

  • 例えばこの広告はスマホでは表示しない
  • アーカイブでのみアドセンスを表示したい
  • この記事にだけ表示したい項目がある

ということが可能になります。ジャンルが多岐に渡るブログを運営している場合、カテゴリごとにサイドバーに表示する広告を設定できますのでおすすめですよ。ネタワンさんのサイトにくわしい設定方法が書かれています。

Widget Logic – ウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressプラグイン – ネタワン

ブログを運営していくうえで必要なプラグイン

WordPressは自分でメンテナンスする必要なあります。スパム対策やバックアップも自分で行わなくてはなりません。

Akismet

インストール初めから入っているおなじみのプラグインですね。スパムをブロックします。

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインです。わたしはよく仕事の依頼をお問い合わせフォームからいただきます。そういう改まった依頼というのはやはりSNS経由ではないのです。何があるかわかりませんから、お問い合わせフォームはわかりやすい位置に設置することをおすすめします。

PS Auto Sitemap

Google XML Sitemapsに対しこちらは人間用のサイトマップを簡単に作成してくれます。様々なデザインが用意されていますが当サイトではこんな感じにテーマに合わせたデザインに変更しています。

WP Multibyte Patch

こちらもWordPressにデフォルトで入っているプラグインですね。日本語を使うには必須です。

BackWPup

バックアップのプラグインです。こちらはDropboxにバックアップファイルを保存できるので便利です。


ところで、バックアップから元の状態に戻したことあります?バックアップ、取りあえずとってるだけになってませんか?暇なときにでも練習してみるといざというときに役立ちますよ!練習はもちろんローカル環境で!!

ブログを書く時に便利なプラグイン

基本的にはテキストモードでコードを直接書いています。ビジュアルエディターは設定で消していますw(プロフィールのところで消せます)

AddQuicktag

HTMLエディターやビジュアルリッチエディターで定型文を入力するのに便利なプラグインですね。hタグとか太文字とか。また、

Memo

こんな感じの枠のコードなんかも登録しています。

EWWW Image Optimizer

何もしなくても画像を圧縮してしてくれます。一応アップロード前にはパンダでおなじみのサイトで圧縮をかけてます。

Better Delete Revision

貯まっていくリビジョンを自分のペースで消すことができます。プラグインをインストール後、設定のところにBetter Delete Revisionが出現します。思い立ったらそこでリビジョンを消すことができます。

Table of Contents Plus

目次を簡単に設定できるプラグインです。ほんとにサクッと表示できます!

SEO関連のプラグイン

SEOはただただプラグインを導入しただけでは、ダメなんですよね。正しい知識は必要です。勉強したい(←しろ)

Google XML Sitemaps

こちらも必須プラグイン。コンテンツをしっかり検索エンジンに認識してもらうためのXMLサイトマップを作成&アップロードしてくれます。

PubSubHubbub

ハブっっ! パプっっっっ!!!  『パブサブハバブ』です!!(←通称Pushプッシュて呼ばれてるらしいです)googleの中の人も推薦しているインデックスを速めてくれるプラグインです。設定は特にしてません。入れただけ。

PubSubHubbub – Googleの検索エンジンに素早くインデックスさせれるWordPressプラグイン – ネタワン

Broken Link Checker

リンク切れを教えてくれます。リンクが切れたら即修正します。リンク切れはgoogleに嫌われます。

Google Analytics Dashboard for WP

アナリティクスのコードを挿入し、なおかつダッシュボードでアクセスを確認できるので便利です。


※記事は以前のバージョンの時のものなので、今のGoogle Analytics Dashboard for WPとはちょっと仕様が違っています。

WordPress SEO by Yoast

WordPress SEO by Yoastは「All in One SEO Pack」と人気を2分したSEO対策のプラグインです。作者のイラストが気持ち悪いですね!
SEOのプラグインは最低限でいいと思っていたのですが、WordPress SEO by Yoastはgoogleに正しく構造を伝えるパンくずを設置するのに用いました。schema.orgとかJSON-LDとかgoogleが何言ってるのかさっぱりわからなかったので、こういうのはプラグインに頼るに限りますねwww

厳密にいうとこのブログにはまだ投入していません。上記の別のブログで使っています。こちらのサイトはパンくずを設定する【Breadcrumb NavXT】というプラグインを使ってます。しかしマークアップがうまく行っていないようなので、このブログにも近々ヨーストを投入しようと思います。

構造化データテストツール

その他にもカノニカルとかOGPとか簡単に設定できるので気に入ってます。あのLIGさんも導入されているそうです。

高速化のために使用しているプラグイン

高速化のプラグインは有効化と同時に表示が崩れたりすることがありますし、わたしのご紹介するプラグインが必ずしも高速化に繋がるというわけではありません。以下のプラグインもローカル環境で検証しながら導入したものです。

001 Prime Strategy Translate Accelerator

読み込みにかなりの負荷をかかる翻訳ファイル等をキャッシュし、高速化するプラグインです。

WP Hyper Response

WordPressサイト及び管理画面のレスポンスを向上させるプラグインです。Webデザインスクール・Web制作ブログ :: Stocker.jpを運営されている@なつきさんが開発されたものです。PageSpeed Insightsでは4pくらい早くなりました。

Autoptimize

こちらはHTML、CSS、JavaScriptを圧縮してくれます。圧縮するとCSSの表示が崩れたりする場合があるのでローカル上で試してから導入した方がいいです。結構速くなります。

W3 Total Cache

こちらはいわゆるキャッシュ系プラグインの大御所です。W3 Total Cacheのキャッシュできる項目は多岐に渡りますが、わたしが設定しているのは3つだけです。

  • ページ・キャッシュ
  • データベース・キャッシュ
  • ブラウザ・キャッシュ

W3 Total Cache のおすすめの設定方法

サイト高速化に利用したプラグインの詳しい設定などは以下でエントリーを書いています。

普段は有効化してないプラグイン

普段は使っていないけどたまに使うときだけ有効化にしているものです。

P3 (Plugin Performance Profiler)

P3はどのプラグインがリソースを食っているのが一目でわかるプラグインです。時々確認の為インストールしています。詳しい説明は、ままはっくさんのサイトでどうぞ!

Theme Test Drive

新しいテーマを導入するときに便利なプラグインです。自分のみに新しいテーマが表示され、他の訪問者には今までのテーマで表示されます。

外してもなんとかなったプラグイン

高速化に繋がるようにプラグインをやめて、テーマにコードを記述することでで対応できたもののご紹介です。

Crayon Syntax Highlighter

上のP3で計測したところ、リソースを一番食っていたのはコイツでした。かわりにJavaScriptプラグインのhighlight.jsで代用したところ軽量化に繋がりました。

Browser Shots

キャプチャを簡単に表示できるプラグインBrowser Shotsですが、最近のアップグレードで表示がおかしくなってしまいました。Browser Shotsを使った過去記事の修正の必要がないように互換性をもたせ、WordPressのAPIを利用する方法で代用できました。

Really Simple CAPTCHA

お問い合わせフォームContact Form 7の拡張プラグインでスパム対策として画像の文字を入力してもらうこのプラグインですが、使用しているエックスサーバーで設定をしたらスパムが不要になりましたよ。

まとめ

実際使用しているのは22個ですねー。使っていないつもりでも結構使っています。高速化系のプラグインを試すときはホントに気をつけてくださいね!真っ白になったって言われても責任はとりませんからね!

それではちゅんこ@shufulifeがお送りしましたー

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