WordPressの更新はローカルで試してから!XAMPP導入とWordPressのインストール

 2014/09/05

『WordPress 4.0 が利用可能です ! 更新してください。』あせって更新すると、あら画面真っ白。ほとんどの方はローカル環境で試してから更新していると思います。ローカル環境を設定していない方はこの機会にいかがですか?

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XAMPPザンプでPC内にローカル環境を作る

ローカル環境はいろいろありますが、わたしはこれしか使ったことがありませんので、仮想サーバー【XAMPP】での導入のご紹介をします。一度覚えるとバックアップの復元なんかも簡単にできるようになりますよ!

XAMPPインストール

お使いのOSのをダウンロードします

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いろいろ『ダウンロード!』という紛らわしい広告が出てきますが【ここをクリック】。

xampp2
 

ダウンロード!

xampp3
 

インストールが始まります。【Next】を押し続けて大丈夫だと思います。

xampp4
 

インストールが終了したらXAMPPのコントロールパネルを開き、下図のように上から1つ目と2つ目の【Start】をクリック。

xampp5

もしエラーが出たら

スカイプを使っている方は終了させてください。それでもエラーが出るようでしたらポートがかぶってしまっている可能性があります。こちらのサイトに対処法がのっていましたので参考になさってください。

 

次に他人からサイトを見れなくするセキュリティの設定です。これ意外にやってない方多いのではないでしょうか?(え?そんなことない?)

 

【Apache】の【Admin】をクリック。

xampp6
 

画面が立ち上がりますので、【セキュリティ】。

xampp8
 

http://localhost/security/xamppsecurity.php をクリック。何やら警告が出てますがひとまず無視。

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【MYSQL 項目: “ROOT” パスワード】と【XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)】のユーザパスワードをそれぞれ設定。メモ。→【安全なXAMPPディレクトリを作成してください】

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警告が消えましたね。

xampp11
 

これでXAMPPが導入されました。

WordPressをXAMPPにインストールする

まず、WordPressのファイルを入手します。WordPress 日本語ローカルサイトでファイルをダウンロードしましょう。2014年9月5日現在のバージョンは3.9.1のようです。4.0を更新するのを試すためなので、これは前のバージョンでOKです。

http://ja.wordpress.org/

http://ja.wordpress.org/右のサイドバーあたりにあります。

ダウンロードし、解凍した【wordpress】というファイルにサイト上にあるファイルをFTPでダウンロードします。

サイト上の【wp-content】の中にある【plugins】と【themes】と【uploads】ダウンロードし、解凍した【wordpress】の中の【wp-content】のさらに中にダウンロードします。その際、元々【wordpress】にある【plugins】と【themes】は削除してOKです。削除しなければ上書きされます。

追記【uploadsファイル】は必要なくなったようです。

xampp15
 

ダウンロードが終わった【wordpress】というファイルを移動します。

場所はPCの【ローカルディスクC】(XAMPPインストール時デフォルテの状態だとこの場所です。変えた方はそこへ)→【xampp】→【htdocs】の中に移動してください。

ファイル名は変えてもOKです。例えばblogとか英数字です。

 

ファイルを移動したらまたXAMPPのコントロールパネルを開きます。そして【MySLQ】の【Admin】をクリック。

xampp12
 

先ほどメモった【MySLQ】のパスワードを入力し、ログインしてください。

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【データベース】を開き、【データベース名】を入れて【作成】。データベース名は【wordpress】のから変えた名前がわかりやすくていいと思います。でも自分でわかるなら何でもいいです。

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http://localhost/【上で設定したデータベース名】/ にアクセスします。

【設定ファイルを作成する】


xampp19
 

①に上で設定したデータベース名、②に【root】、パスワードを入力して後はそのままでOK

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おなじみのWordpressインストール時の画面が出てきますので入力。

xampp21
 

http://localhost/【上で設定したデータベース名】/wp-admin/のURLでダッシュボードが開きます。これでローカル上にWordPressがインストールされました。

MEMO

いちからデザインしていくサイトでしたらこれで終わりです。あとはサイトを作り上げていき【xampp】→【htdocs】→【データベース名のファイル】の中をカスタマイズし、FTPでサーバーに上げる作業をしていきます。

Web上のサイトと仮想サーバーの環境を同期させる

次は今現在サーバー上に置いてある(ネットで公開している)WordPressのサイトのダッシュボードを開きます。そして【ツール】→【エクスポート】→【すべてのコンテンツ】にチェックをいれ【エクスポートファイルをダウンロード】

xampp16
 

http://localhost/【上で設定したデータベース名】/wp-admin/でローカルのサイトのダッシュボードが開きます。

  1. 【設定】→【パーマリンク設定】でパーマリンクを設定
  2. プラグインを全て【有効化】にする

上記を設定してから、【ツール】→【インポート】→【WordPress】をクリック。プラグインWordPress Importerがなければここでインストールを行われます。

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エクスポートファイルをインストールします。

これで記事や画像がローカル環境でも同じように見れます。プラグインやテーマファイルも一緒なので、ここで色々試すことができるのです。メニューや、ウィジェットは同じにはならないので、気になる方は手動でなおしてください

ローカル上でも『WordPress 4.0 が利用可能です ! 更新してください。』と出ていますので、ここで更新し、何もなければサーバー上にあるサイトも更新をかけるとうまくいくはずです。(※要バックアップ)

POINT

【plugins】と【themes】と【uploads】のファイルと、エクスポートデータがあればサイトがおかしくなっても復活できますね!このファイルをこまめにバックアップしていれば困ったことにならなそうです

まとめ

『WordPress●○が利用可能です ! 更新してください。』と出ると怖くなりませんか?わたしはなります。なぜなら画面が真っ白になったことが何度かあるからですwww

それではちゅんこ@shufulifeがお送りしましたーよい週末を!!

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