女の子?男の子?どっちが欲しい?男女の産み分けの方法を調べてみました。

男の子と女の子の画像

公開日:2015/7/3

「健康ならばどちらでもいい」とはいうものの、子どもを望む場合、どちらかの性別の子を強く希望することがあると思います。とりわけ男女の産み分けに興味を示すのは、第2子を望むご家庭に多いそうです。

わたしの周りでは、女の子を希望する人はとても多い印象です。とある友人は男の子を2人産み、その後は絶対女の子が産めるなら子供を作りたいけどまた男の子が生まれたら…と3人目の妊娠を躊躇しています。また、待望の1人目の妊娠で性別が男の子なのが判明し、目の前が真っ暗になったと泣きながら電話してきた友人(←出産後、こんなに男の子がかわいいのかと溺愛中w)。

また、跡取りの為に男の子がどうしても欲しい。「家を継ぐのは男の子」という家柄もまだまだ多いことでしょう。わたしも第一子が女の子なので、もう一人産むなら男の子が欲しいと考えています。

男女産み分けには迷信っぽいやり方など諸説ありますが、少しでも確率を上げるための産み分けの方法を調べましたので、ご紹介したいと思います。

※※確実に男女の産み分けができる方法ではありませんのでご注意ください。

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まずは基礎体温をつける

男女の産み分けを目指すには、自分の排卵日を予測することになります。。排卵日を知るためには、排卵や生理などによって上下する体温を計測し、排卵日のタイミングに合わせて妊活をすることになるのです。

そのためには毎月の生理のタイミングが一定である必要があります。

基礎体温から排卵日を予測するには

基礎体温は正常な状態ですと、下図のように生理開始日~排卵日までの間の低温期、排卵日~生理開始までの間の高温期に分かれており、この体温の谷間でグッと温度が下がった状態の時が排卵日となります。
基礎体温表

Point

普通の体温計は細かな体温の変動がわかりにくいので基礎体温を測る用の婦人体温計を使うようにしましょう。基礎体温は、毎朝目が覚めたばかりのときに安静にしたまま婦人体温計で体温を測るだけです。最近の婦人体温計はメモリ機能がついているものがほとんどなので、自分で表に記録しなくても温計内で毎日の体温の記録が残るようになっています。

しかし上記で説明したとおり、グラフに表すと排卵日がわかりやすいのです。入力するとグラフ化される便利なアプリも多くありますよね。

自分で排卵日を予測することに自信がないという方は、「排卵日予測検査薬」というものがあります。これは妊娠検査薬のようなもので、排卵日付近で毎日検査を行い、排卵日を予測するというものです。一般的にドラッグストアで購入できますが、薬剤師の方からの適正使用の確認が必ずあります。(とても簡単なものではあります)

以前は薬局で買う必要があったのですが、法律が改正されたのでAmazonでも購入することが可能となりました。(※通常通りの購入方法ではなく、簡単なアンケートのような質問に答える必要があります。アマゾンでも薬剤師に電話で相談できます。)

※排卵日予測検査薬は妊娠する可能性の高い「排卵日の一日前を予測」するものです。

女の子を希望する場合のタイミング

男女の産み分けは、排卵日を予測し、「仲良しする日」で女の子の産み分けの確立を上げることが出来ます。

女の子を授かりたい場合、この図のように排卵日の6日前と4日前に避妊を行っての「仲良し」。排卵日2日前に避妊なしでの「仲良し」。そしてその後1週間は確実に避妊を。

女の子が欲しい場合の排卵日と仲良しのタイミングの表

※確実に女の子が産まれるという保証がある訳ではありません。あくまで確率を上げるためのやり方です。

女の子の産み分け表についての説明

女の子の遺伝情報を持つX精子は数が少なく、酸性に強く、長命(平均的な寿命で2~3日)という特徴があります。女性の膣内は普段は酸性なのですが、排卵日のみアルカリ性になるのです。

X精子に対し男の子の遺伝情報を持つY精子は、X精子より数が2倍も多く、アルカリ性に強く、短命というのが特徴。

排卵した卵子の平均的な寿命は24時間と言われています。ですので膣内の状況、X精子の寿命と特性、卵子の寿命を考えると女の子を授かりたい場合【避妊なしでの「仲良し」は排卵日の2日前】が一番確率的には良いわけです。

x精子の説明図
そして、卵子が排卵後24時間以上生きていた場合もあるかもしれないのでタイミングを合わせた「仲良し」の後1週間は避妊が必要です。6日前、4日前に避妊をし「仲良し」をするのは数が多いY精子(男の子の遺伝情報)の数を減らす為です。

女の子が欲しい場合の「仲良し」の方法

女性は性感が高まると膣内でアルカリ性の粘液が出てくるのです。上記でも説明したとおり、女の子の遺伝情報を持つX精子はアルカリ性には非常に弱いうえ数も少ないので、女の子が欲しいときには、

快感を感じない程度に浅く挿入したあっさしりた「仲良し」が基本となります。

男の子を希望する場合の「仲良し」する日のタイミング

男の子を授かりたい場合、この図のように排卵日に避妊なしでの「仲良し」をするのが一番効果的です。。そして排卵日の1週間前は禁欲を行うことでより効果を高めることができます
男の子が欲しい場合の排卵日と「仲良し」のタイミングの表

※こちらのとおりに実行しても確実に男の子が産まれるという保証はありませんのでご御注意を。

男の子の産み分け表についての説明

男の子の遺伝情報を持つY精子は数が多く、酸性に弱く、短命(平均的な寿命で1日)という特徴があります。女性の膣内は普段は酸性なので、酸性に弱いY精子には不利なのですが、女性の膣内は排卵日のみアルカリ性になるのです。

Y精子に対し、女の子の遺伝情報を持つX精子はアルカリ性に弱く、数のY精子の半分ほどしかありませんから排卵日に関しては圧倒的に男の子のY精子が有利になるのです。

Y精子の説明図

ですので、【男の子を授かりたければ排卵日に「仲良し」をする】この方法が唯一無二の男の子産み分けの確実な方法なのです。

さらに、排卵日1週間前から禁欲をすることで、精子の量を増やします。Y精子の割合はX精子の2倍ですから数が増えれば、確率も上がる訳です。

男の子が欲しい場合の「仲良し」の方法

女性は感じれば感じるほど膣内からがアルカリ性になっていく性質があります。アルカリ性は男の子のY精子にとっては好条件となります。男の子の精子は数は多いのですが、寿命が短いのでなるべく卵子までの距離は短い方がダメージが少なくて済みます。

よって男の子を望むのなら、快感を感じる激しい「仲良し」で、女性が最も性感が高まった時に深く挿入して射精するのがよいでしょう。

挿入後30分ほど射れたままの状態がさらに◎。

男女の産み分けまとめ

文中でも何度も説明しましたが、この方法はあくまで「確率を上げるための方法」でしかありません。それに加え、排卵日が確実にわかる人にした当てはまらない方法でもあります。100%なんてことはありません。

希望の性別を授かる人もいれば、そうでない人も結果は様々です。望んでいなかった性別でも、実際育ててみるとかわいいものです。大事なのは、産まれてきた子どもたちとどういう家族を築いていくのかということではないのでしょうか?

参考にした書籍は以下になります。

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記事タイトル女の子?男の子?どっちが欲しい?男女の産み分けの方法を調べてみました。
記事URLhttps://shufulife.com/birth/umiwake/

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