SUUMO(スーモ)徹底活用!理想の物件を見つけるために効率よく新着物件の情報収集する方法

SUUMO(スーモ)で効率よく物件を探す方法

不動産情報サイトと言えば、物件数が日本一のSUUMO(スーモ)が有名です。賃貸物件を探す時にはまずSUUMOを覗いてみるという人も少なくないのではないでしょうか。しかしSUUMOは、賃貸物件だけではなく、建売住宅や土地などの不動産全般を網羅しているので、住宅購入を検討している方にも強い味方となってくれます

こちらの記事では数年間にわたりSUUMOを活用し、20件は超える不動産屋に来店してきたわたしが、理想の土地を見つけ出した方法をご紹介します。

「SUUMO(スーモ)」とは

CMでもおなじみSUUMO(スーモ)はリクルートが運営している不動産情報サイトです。リクルートが直接不動産業務を行っているのではなく、不動産会社から広告費をもらい、巨大なサイトを運営し、CMまで流しているのです。

SUUMOで同じ物件が複数掲載してあるのは、不動産会社それぞれが広告費を支払い、SUUMOに掲載しているためです。

SUUMOに物件についての資料請求を行うと、

問い合わせした人リクルート(SUUMO)物件を扱っている不動産会社問い合わせした人

このように情報が渡され、物件の問い合わせをした人には直接不動産会社から連絡が入る仕組みです。

SUUMOで物件を探す方法

簡単にSUUMOに掲載されている情報を探し出すやり方のご説明をしていきます。まずはサイトにアクセス!

SUUMO(スーモ) 公式サイト

  1. STEP

    TOPページより探したい物件をタップ

    SUUMO(スーモ)で物件探し1
  2. STEP

    希望の地域を選択する

    SUUMO(スーモ)で物件探し2
    大まかな地域を選択する
  3. STEP

    地域の選択する条件が色々表示される

    SUUMO(スーモ)で物件探し3

    明確な地域が決まっているのなら「地図から探す」がおすすめです。

  4. STEP

    物件があれば地図上に数字(物件数)が表示されます

    SUUMO(スーモ)で物件探し4

    Googleマップを利用したシステムなので、アプリのように地図をスワイプすれば、上下左右自由に移動することができ、ピンチイン・ピンチアウトで地図を拡大・縮小します。

  5. STEP

    数字(物件数)をタップすると画面したに「物件一覧」が表示されます。

    SUUMO(スーモ)で物件探し5

    画面下の物件一覧から気になるものを表示してみます。

  6. STEP

    気になる物件は隅々まで詳細な情報を確認します

    SUUMO(スーモ)で物件探し6

    結構重要な情報が書いてあることがあります。「告知事項あり」など…

  7. STEP

    気になる情報があれば資料請求をしてみましょう!

    SUUMO(スーモ)で物件探し7

    お気に入りに追加して後で比べることもできます

    資料請求時のポイント

    資料請求は電話からでもできますが、物件を扱っている不動産屋さんから折返しの電話があります。中には強引な営業の方もいますので、電話が苦手な方や、とりあえず資料のみを集めたい方は下記の方法をお試しください。

  8. STEP

    個人情報を入力した後、「その他のご要望を追加する(任意)」をクリック

    SUUMO(スーモ)で物件探し8

  9. STEP

    「その他のご要望」の欄に下記を記入する

    SUUMO(スーモ)で物件探し9
    ※その他のご要望は100文字までしか入力できません。
    「その他のご要望」に書く文章例

    物件の詳細資料をメールに送付願います。また近隣で同じような条件の物件がありましたら、合わせて資料の送付をお願いします。物件が気に入りましたらこちらから連絡しますので、電話でのご連絡はご遠慮願います。

以上で物件の問い合わせの流れになります。あとは物件を扱っている不動産屋さんからの連絡を待つことになります。

資料請求時に一言添える利点

上記のように「その他のご要望」に一言追加することで、以下の利点があります。

  • メールへPDFで物件資料が送ってもらえる
  • ついでに近隣の同条件の物件の資料も手に入れることができる
  • 営業マンからの電話を避けることができる

電話をしないようにと一言添えるだけで、不動産屋さんからの突然の電話攻撃を減らす事ができますもちろんすべての不動産屋がそうではありませんが、絶対数が減るというのは確かです。

メールでやり取りをすると、断りを入れる心理的要素の負担も軽減しますし、物件をじっくり自分のペースで精査することができます。

不動産屋さんから電話が来ると、

  1. 物件を見に行きましょう!
  2. イマイチなら別の物件も見に行きましょう!
  3. 店舗にご来店ください!
  4. 今決めるとお得ですよ!

という流れになりがちです。

急に不動産会社へ出向いても、急かされると冷静に判断できなくなる可能性もあるわけです。メールで取り寄せた資料を熟読し、時に現地に足を直接運び、家族で話し合いを行った上で、不動産会社に現地を直接見たいと申し出る方が自分の意見をしっかり不動産会社に伝えることができると思います。

不動産会社を20件以上行った私の話

割とどこの不動産屋さんに行っても上記の流れなので、何か業界界隈のテンプレートでもあるのでしょうか。

経験的に不動産会社は押しが強い営業マンも多いので、もし電話をしたり、来店する機会があれば、しっかり断りを入れることができる人を同伴すると良いでしょう。

また不動産会社に来店する場合、家族がいる人は家族で出向いたほうが、双方の意見を反映できるのではないかと思います。

SUUMOはサイトの使い勝手も良い

SUUMOと同様のアットホームやホームズなどが挙げられますが、サイト使い勝手に関して、わたしはSUUMOが一番良いように感じます。

理由は「地図から検索」した場合に、同じ物件でも不動産会社別に複数ヒットし検索の際に少々面倒ですが、わたしは逆にこれがメリットに感じているからです。

なぜなら嫌な思いをした不動産会社には二度と行きたくないから

どうしても感じの悪い人っていますから…。

同じ物件が別の不動産会社で扱っているなら、別の方を利用します。SUUMOは不動産の取り扱い物件数が多いので、一つの不動産会社がだめでも別の不動産会社が取り扱っているということも多々あるのです。

不動産も不動産会社も担当営業マンも結局は「運命」の出会いという部分があります。この記事が、読んでくださった方の運命の出会いに少しでもお役に立てたら幸いです。

ちゅんこ

ちゅんこ

日々の生活を送る上で、「いかに手を抜くか」という不真面目なことを真面目に探求している意識低い系主婦です。東京ではない首都圏に極小ペンシルハウスを建築し、夫と娘(小1)と仲睦まじく暮らしています。好きな食べ物は舟和の芋ようかん。

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